「唯一無二の劇空間は、今、ここにしか存在しない。」

演劇の娯楽性と実験性の共存を追求。
カテゴライズ不可能、変幻自在のシアターカンパニー。
劇作家・演出家・俳優の倉垣吉宏を中心に、ごく少数のアーティストで組織された劇団。
現実と虚構の中間的な世界観を基盤にした、
境界線に縛られない自由度の高い作品を特徴とする。

– N E X T –

【アバンギャルドシアターEX】
SAI×小屋+kop 『MISHIMA祭』

全日程終演致しました
ご来場誠にありがとうございました。

 

▼配信観劇アーカイブ▼
デジタルアーカイブとして舞台の記録が配信として期間限定販売!

販売期間☞4/5(月)22:00~4/16(金)23:59
視聴期間☞4/18(日)23:59迄

※「あやめ」「班女」に関しては、上演許可の関係上、この機会以降で販売や視聴の機会はございませんので、予めご了承ください。

▼チケット▼
一作品 ¥2,800
フリーパス ¥15,000
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/02khcm9migk11.html


映像詩編
【神の裁きと決別する為の】

「私たちは」
何を失い何を変えて何を変えられて
生きているのだろうか

そんなことには一切興味が持てない「私」は愚かだろうか。
私は教職に就きながら趣味で映像を撮影している。
私は20近く歳の離れた女学生と関係を持っていた。
きっかけは彼女の方からであったが、そのあたりは曖昧だ。
その彼女が死んだ。
私宛てに短い映像が届きその事実を知った。

海を見たいとしきりに言っていたが連れていってやることはなかったその海で、溺れて死んだようだ。
学校が再開し登校日になっても当然彼女はあらわれない。
自分の心から何かがすっぽりと抜け落ちたような感覚がずっと続く。
魂が無くなりがらんどうのような肉体だけが、無為に生き続けているのだ。
私は「私たち」のことを考えた。
理不尽な病はさながら神の裁きのようであり、増え過ぎた人類に対する制裁のようだ。
その裁きの影響により変わっていたものについてを私は考えていなかった。
私は、趣味の撮影を再開し、ひとつのドキュメンタリーをつくることにした。
人々にインタビューをし、失ったものを、変えられてしまったものを、聞いていった。
この病はなくなる事がない。
ならば私たちは学ばなければならない、
その裁きと決別する為の・・・。

 

令和三年二月二十七日(土)21:00 第一夜公開
https://youtu.be/1T9uwdFwhZM

令和三年二月二十八日(日)21:00 第二夜公開
https://youtu.be/5bBmFNV0lgA

 

緊急事態宣言解除まで期間限定公開
記録と収束のための。

疫病退散祈願!RHLW3rd、期間限定公開

 

 


– N E W S –

【お知らせ】昨夜公開の動画についてと今後の活動について。

 

公式LINEでは記載があった「1月26日のSAIBARはハイブリッドでやります」が、本日の緊急事態宣言を受けて出来なくなりました。
前回同様、「感染リスクがある状態で県を跨ぐ移動の可能性を、お客様に残したくない」という点からです。

緊急事態宣言については動画を一本撮影したのでよろしければご視聴下さい。
動画では、業界関係者向けへの「それでも移動が伴う場合の話について」も触れています。

内容重複いたしますが、以下に今後の対応についてまとめました。
今日は初報ということで、ここから更に制約がかかる可能性もあります。そのあたりは柔軟に対応していきます。

【今後の対応に関して】
・当面の間、SAIBARをはじめ飲食を伴う夜間のイベントを中止し、オンライン配信にて開催。※現地開催は状況を見て再開し、緊急事態宣言の解除に合わせない
・月に10本の動画更新を行う。
・2月下旬に企画していたハイブリッドでの演劇作品の企画を内容修正する。1月中旬以降に詳細を発表する。

舞台芸術創造機関SAI
代表総指揮 倉垣吉宏

 

 


コミュニティサロン
『SAI BAR』

▼詳細はこちら▼
http://stageguide.kuragaki-sai.com/guide/sai-bar/

SAIBAR is LONG SLEEPING.
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