「唯一無二の劇空間は、今、ここにしか存在しない。」

演劇の娯楽性と実験性の共存を追求。
カテゴライズ不可能、変幻自在のシアターカンパニー。
劇作家・演出家・俳優の倉垣吉宏を中心に、ごく少数のアーティストで組織された劇団。
現実と虚構の中間的な世界観を基盤にした、
境界線に縛られない自由度の高い作品を特徴とする。


– N E W S –

【お知らせ】昨夜公開の動画についてと今後の活動について。

公式LINEでは記載があった「1月26日のSAIBARはハイブリッドでやります」が、本日の緊急事態宣言を受けて出来なくなりました。
前回同様、「感染リスクがある状態で県を跨ぐ移動の可能性を、お客様に残したくない」という点からです。

緊急事態宣言については動画を一本撮影したのでよろしければご視聴下さい。
動画では、業界関係者向けへの「それでも移動が伴う場合の話について」も触れています。

内容重複いたしますが、以下に今後の対応についてまとめました。
今日は初報ということで、ここから更に制約がかかる可能性もあります。そのあたりは柔軟に対応していきます。

【今後の対応に関して】
・当面の間、SAIBARをはじめ飲食を伴う夜間のイベントを中止し、オンライン配信にて開催。※現地開催は状況を見て再開し、緊急事態宣言の解除に合わせない
・月に10本の動画更新を行う。
・2月下旬に企画していたハイブリッドでの演劇作品の企画を内容修正する。1月中旬以降に詳細を発表する。

舞台芸術創造機関SAI
代表総指揮 倉垣吉宏

 


24時間生配信
熱狂の48時間
真夏の祭典
あのシアトロンが

オンラインフェスとなって

復 活


■開催にあたって■
2017 年に開催されたシアトロン

「三密の極致」「ライヴ感の醍醐味」を極限まで追求した企画でした。
48 時間に渡る演劇見本市は、30 団体近い参加者と共に
大いに盛り上がった真夏の催事でもありました。
今回
オンラインフェスとしてシアトロンを開催するにあたり、
私たちが建てた旗は 「見本市としてのシアトロン」
この部分の強調です。
4 年前と同じく“演劇の見本市”と言いながらも
多彩なジャンルやアーティストに声をかけて
24 時間の生配信による催しを実行します 
「劇場」の機能や可能性とは
人が集まる場所であり集合知であること
それをバーチャル空間にて再確認すること
そして対バンやフェスイベントの魅力である
“誤配の概念”のもとに、
出会う事がなかったものたちが集い出会い刺激を享受して
また新たな輪を広げることを期待し
今回も開催を決定いたしました

■特設ページはこちら

 



■解 禁■

シアトロン2-電脳空間演劇市-

参加作品

原作:芥川龍之介
脚色・演出:麻宮チヒロ

-出演-
鋤柄拓也
こもだまり(昭和精吾事務所)
ぜん(舞台芸術創造機関SAI)

特別出演
大島朋恵(りくろあれ)
倉垣吉宏(舞台芸術創造機関SAI)
常盤美妃(舞台芸術創造機関SAI)


■YouTube8月連続更新■
8月は動画の毎日更新をしてきた舞台芸術創造機関SAI。
無事に31本目の動画を上げ終え、怒涛の1ヶ月が幕を閉じました。
連続更新開始時に目標として掲げた
「チャンネル登録者数1,000人達成」には及びませんでしたが、
これからも様々なコンテンツ動画をマイペースに更新していきたいと思います。
引き続き、チャンネル登録、応援よろしくお願いします!!
▼SAIのチャンネル登録はこちら▼
貴方の登録が力になる!
https://www.youtube.com/channel/UCddlhd7ZJ


 



緊急事態宣言の解除を受けて、
今後のSAIがどういった活動をしていくかの内容です。
記事では動画でのコメントと補足内容も加えてあります。

▼決断。9月30日迄、オンライン劇団になります。▼
https://stageguide.kuragaki-sai.com/guide/2020/06/01/news01-4/


2020年度の報告。
4月イベント中止と今後についての大切な話。

▼詳細▼
https://stageguide.kuragaki-sai.com/guide/2020/04/02/3572/

▼支援▼
https://sai20xxshop.cart.fc2.com/ca2/134/p-r-s/


コミュニティサロン
『SAI BAR』

▼詳細はこちら▼
http://stageguide.kuragaki-sai.com/guide/sai-bar/