変身変異1

三ヵ月連続企画ワークショップ
感覚と感性のストレッチ
「MATERIAL FOR THE SENSE 変身/変異」
第三回~2種の戯曲による融合と越境

参加者受付開始

今回の連続ワークショップシリーズは三カ月連続で
「変身/変異」をテーマに、
実際の戯曲や即興劇、インタビューなどを通じて、
人が何かに成っていくプロセスを解体・分析し、
主体と客体がどのように変化していくのかを見つめていく。

またこのワークショップを通じて新作舞台の創作も行っていく。
誰もがどこかで何かに成ることを求められている。
では、主体となる自分自身はどこにあるのだろうか??
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第三回・・・「2種の戯曲による融合と越境」
演技は「見た目」と「思い込み」
この二つのバランスで成立する。
二度のワークショップでは
二つそれぞれの「意識/無意識」の境界線こそ
演技の正体であると仮定した。
演出的な“仕掛け”や
観客の存在
その他様々な物理的要因を含め、
演技者自身が意識的にこのバランスをコントロール出来るか。
またコントロールする必要があるのか。

最終回になる第三回では二本の戯曲を使い、
戯曲同士の“越境”を行う。
はじまった物語には必ず終わりがある。
二本の戯曲にはそれぞれ別の終わりがある。
その二つを、ひとつの時空間で取扱い、
またライブな時間の中で即興的に演じて行くことで
どんな“変異”が発生するのか。

時間の許す限り、戯曲を用いたバトルロイヤルを行う。