SAIが魅せる、影と音の世界・・・。
官能的で猟奇的な“真実のグリム童話”を、
語りによって呼び醒ますシアトリカル・リーディング・ライヴ。

SAI所属一周年と自身の誕生日を合わせ、常盤美妃が新境地を見せる。

2日間、一部をのぞき基本のセットリストは同じ。
同じ作品を“光と闇”のふたつの演出で、各日上演いたします。

【原作】ヴィルヘルム・グリム&ヤーコプ・グリム
【脚本】倉垣吉宏
【演出】SAI
【出演】常盤美妃(舞台芸術創造機関SAI)

【日時】2018年6月23日,24日
「Light」6/23(土)21:00
「Dark」6/24(日)12:00
※上演時間は約40分予定。
※開場&受付は15分前。途中入場不可。
【会場】江古田アトリエサードプレイズ
〒176-0005 東京都練馬区旭丘1-46-12エイケツビルB2
●西武池袋線「江古田」南口より徒歩7分
●都営大江戸線「新江古田」徒歩13分

【チケット】※6/21(木)23:59時予約受付終了
予約:0円
※当日券は+3000円

チケット予約→https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/018xkhzm5ib6.html

※ガラケー含め、一部機種でご利用いただけないとのことで、その場合は下記にて受付いたします。
http://stageguide.kuragaki-sai.com/guide/ticket/


【初版グリム童話】
ヤーコプとヴィルヘルムのグリム兄弟が編纂したドイツのメルヘン集。正式なタイトルは『子供たちと家庭の童話』(独: Kinder- und Hausmärchen)で、1812年に初版第1巻、1815年に第2巻が刊行され、著者の生前から数度改訂されつつ版を重ねた。160以上の言語に翻訳されており、聖書に並ぶといわれるほど広く読まれたとされ、多くの芸術家に霊感を与えている。
また民話収集のモデルとして、他国の民話研究にも大きな影響を与えた。ディズニー作品の原作になっているものも多い。
“初版”では素朴で荒削りな文体、残酷で恐ろしい話の数々、また近親相姦や親殺しなど、数々のタブーに抵触する内容があったが、改定の度、内容の改変、作品の削除が為されていった。今回のリーディングでは、その初版で消えた作品を中心にセットリストを組んでいる。

【常盤美妃】
舞台芸術創造機関SAI広報部所属。
「SAIらじ!!!」メインパーソナリティー。
俳優/喋り手としても活動し、
喋り手としてイベントやヒーローショーのMC等多数。
拠点を栃木に置き、日本全国様々な場所に出没する。
2017年4月よりメンバーとして所属し、以降SAIでは少年役として「イト2017」や「贋作マッチ売りの少女」でのヴァン・ゴッホ役で活躍。今回、自身の挑戦として「THE DARK SIDE GRIMM」を敢行する。

【メッセージ】
2017年、常盤にとって成長多き1年となった。
だが、まだまだこれからである。
そんな自分が「どこまでやれるのか」
たったひとりで挑む、朗読の概念を超える、リーディングライヴ。
入場料は0円。上演時間帯も敢えての時間。
これは決して安売りをしているのではなく、
多くの方に常盤美妃という俳優を、
SAIという存在を、知ってもらう為である。
そして“グリム童話”の中でも
愛されることの少なかった作品達を厳選。
御伽噺とはまた違ったDARKな一面を提示する。
とことん攻めの姿勢にこだわった、今回の公演。
また1つ歳を重ねる水無月に、等身大で挑む。
どうか見届けていただきたい。

-常盤美妃-