■作・演出:立夏(獣の仕業)

■出演
小林龍二(獣の仕業)
斉藤可南子(兎団)
石黒礼子(兎団)
松尾武志(兎団)
倉垣吉宏(舞台芸術創造機関SAI)
松本真菜実(salty rock)

 

■団体紹介
結成2008年。団員数6名。
物語と舞踏を組み合わせた舞台表現を、東京の小劇場を拠点に活動。
音楽的な発話と舞踏的身体を採用し、等身大の表現を超えて心に触れる作品を追求している。
強い緊張と弛緩の繰り返しから作られる様式美に定評あり。
この手法を用いてオリジナル・古典戯曲問わず上演実績を持つ。
詳細→http://kemono.xxxxxxxx.jp/readme.html

 

■上演作品

2018年12月22日(土)~12月24日(月祝)上演。
作品は今作用にリライトを加えたものを上演予定。以下、公演当時の作品紹介より引用。

「かつて地球に多く生息していた”エンゲキジン”という動物が滅びようとしていた。
あるものは子供ができたため、あるものは演劇で食っていけず、あるものは……
そして千年後。とうとう地球上のエンゲキジンはある男ひとりになってしまった。
男はかつて十年続いたある劇団のメンバーだったが、
昔の仲間との思い出を忘れることができずに、滅んだ仲間を泥で作り稽古を繰り返していた。

そんな彼の元にひとりの女がやってくる。女は言う。
「私の名はシュジンコウ。月からやってきた”カンキャク”最後の生き残りです」
千年の時を超え、エンゲキジンとカンキャクが出会う。そして再び演劇が始まる──

現在あるいはかつて演劇に身を捧げたすべての演劇人へ、
そして演劇を愛するすべての観客へ贈る獣の仕業流、全身全霊”演劇讃歌”」

 

■上演日程
1月22日(火) 20:00
※受付は30分前より開始。開場は当日の写真展開館時間と同じとなります。
※上演時間約60~70分程度を予定。

 

■会場
江古田兎亭B2 アトリエ・サードプレイズ
〒176-0002 東京都練馬区旭丘1-46-12 エイケツビルB2

 

■チケット
全てにスマホ撮影権+1ドリンク付き
2,500円
3,500円 (写ルンです付き、要予約)
※当日料金は別途500円

予約フォーム→https://www.quartet-online.net/ticket/brth01?m=0ajfgce
※備考欄にお目当て/応援キャスト・団体名を記入いただけますと強くなります。


【当公演に関する注意】
■当公演は写真展での企画上演です。通常の演劇公演とは異なる点がございます。
以下の注意点を御理解いただいた上、御参加下さい。
①全席自由席です。上演中の移動が可能となっております。
②上演中の写真撮影は自由です。
③電話・LINE等の着信音/通知はお切り下さい。シャッター音は問題ありません。※各団体上演前に再度音については説明があります。
④途中入場は可能ですが、15分以上の遅刻は入場をお断りいたします。
⑤展示写真には触れないように御注意下さい。
⑥撮影された写真をインターネット上に公開する際、他のお客様の顔が写っている写真は、加工した上で公開下さい。

 



写真展「かわのせかい展」特別企画上演

撮影する演劇
BRICOLAGE THEATER 『3X3』

 


カメとカッパ 写真展
『かわのせかい 展』
期間:2019年1月20日(日)~2月2日(土)
15:00-20:00
入場無料/木曜日定休

※最終入場は30分前
※下記日程のみ開館時間変更あり。

1/20(日)          18:30-23:00(OPENING PARTY有)
1/26(土)27(日) 10:00-18:00
2/2 (土)           10:00-14:00