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≪略歴≫

2004年9月、地域演劇活性化をテーマに、劇団「演劇エンジン彩」として結成。

2005年、ファンタジー活劇「KNGHIT OF GOLD」で旗揚公演。 同年、初の路上演劇「路上音楽毒劇ケロイド」を大阪梅田陸橋で上演。

2006年、関東/関西で路上演劇「SAD BLOOD MUSICAL KELOID」としリメイク上演。

2007年、埼玉蕨市との提携公演「PARADE~終焉の詩~」を上演。

以降、“より多くの人に、エッジの効いた演劇を観せたい”と、路上演劇ツアーを開始。 関東近郊、5月から11月末までに、4作品60公演を敢行。

2008年より劇団制を廃止。 個々の独立したアーティストによる、集団創作の場として「SAI」に改名。 インディーズバンドと俳優による合作「ヴィジュロック・ミュージカル・KELOID」を上演。

2009年。映像実験作「C」上演後、突然の無期限活動休止。

2010年5月、フロントマンを務める倉垣吉宏より、活動再開の発表。 同年12月、完全新作「FOOLS PARADISE~愚者の楽園~」を上演。 2011年はギャラリー、ライブハウス等「劇場外」にこだわった実験公演を多数。 戯曲を携帯したリーディング擬態形式 自殺パフォーマンス 映像と即興音楽の融合など、更に前衛的な要素を高めた。 2012年3月。 モデルの街子を迎えての「贋作マッチ売りの少女」を上演。 ここまでで、一連の前衛性に終止符を打つ。

同年7月、物語性と実験性を共存させた黙示録三部作“THE AGE OF APOALYPSE2039”を発表 三部作公演としてpit北/区域にて初の劇場、2作品同時公演 「イト」「ROMANTIC+GROTESQUE」上演

2013年。 3-4月「贋作マッチ売りの少女~トリプルキャスト版」を1カ月に渡る上演を達成する。
加えてライヴハウスへの出演など、多岐に渡る活動を示す。
7~9月「虚構学生」をスタート。 新入生歓迎会(ライヴ)遠足(野外劇)文化祭(演劇)を3カ月連続上演を達成。
寺山修司作品をモチーフにした劇場探索演劇「SHUJI TERAYAMA#13」を上演。

そして2014年6月の「PARADE~終焉の詩」の直後、俳優部を解散し俳優のいない劇団として始動する。
同年10月より10周年記念企画「DARK REBELLION」始動。
ライヴショー「INVOKE」を皮切りに、
初の展示「アーカイヴ2004-2014」を開催。近年の代表作「イト」を東京/大阪で上演。

2015年は東名阪5都市10会場を巡るツアー公演「BORDERS」全23公演を達成。
2016年はEgHOSTとの共同企画「新約熱海殺人事件」を上演。3つの熱海を上演した。
SAIは禁断の演目「サイコパス-木村伝兵衛の自殺」を独自の手法で上演。
2017年よりアトリエ実験公演「ランダム・ヘイト・ラヴ・ウォール」を開始。
同年3月、栃木の俳優と「イト2017」を上演。

2017年新年度より新体制を発表。
11月にりくろあれとの合同公演「贋作マッチ売りの少女」の再演を発表した。

≪画像をクリックすると各演目の公演詳細やインタビューが見られます≫

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