2019年度に向けた新展開

この度、舞台芸術創造機関SAIに、新メンバー2名「ぜん」「三國谷花」の加入が決定しました。
SAIでは「自律したアーティストであること」がメンバーの定義であり、今回加入の2人は既に多方面にて活躍中の2名です。

そして次年度より大きな変更が2つ。
ひとつは、現在制作部局長を務める渋谷翼が副代表に就任することになりました。
これまでは代表に倉垣がいるのみで事実上のワンマン体制でしたが、渋谷が副代表になることで多方面で変化が生まれていくことになります。


もうひとつは、2014年に解散した「俳優部」の発足です。
それに伴い新人俳優の募集を2月下旬より順次開始します。
これは今後のSAIのビジョンの中に「劇団員が100人を超える大きなひとつのコミュニティ」を目指すものがあり、その上で新たな人材も育成していく必要を感じた事が大きな理由です。

新メンバー加入をはじめとしたお披露目は4月を予定しております。
加入への経緯も含めて簡単な紹介もあわせてご覧ください。

 


ぜ ん
2014年の「PARADE~終焉の詩~」からゲスト出演の俳優・ぜん。
「BORDESR」「贋作マッチ売りの少女」等、毎年開催のSAIの本公演では欠かせないキャストの一人であり、今後の活動展開から双方の意見が一致、メンバーとして加入する事になりました。


三國谷花
「PATCH-WORKS」主宰。2017年開催りくろあれ×舞台芸術創造機関SAI「贋作マッチ売りの少女」のツアーファイナルであった神奈川公演にて初出演。その後、野外劇「ROMANTIC+GROTESQUE」や撮影する演劇#ブリコラシアター「FAKE MATCH GIRL」に出演。優れた舞台制作者でもあり、今後の活動展開から双方の意見が合致し、メンバーとして加入が決定。

2人共に、次年度の演目より出演機会が増えていく予定です。