弔EXPOに初参戦
パンク演劇と呼ばれたSAI初期のマスターピースが
11年の時を経て「野外劇」として復活。

「ROMANTIC+GROTESQUE」は2007年にSAI初の路上ロングラン公演で登場した作品。
活動初期の荒々しい作風、センセーショナルなテーマ、個性的なキャラクターが活躍し、現在の作風の基盤となった作品とも言える。
今作は2012年に再演・再構築した劇場版ではなく、脚本・構成の異なる初演版を基に再演。
三千七百五十六丁目四番地の生田望や、アルミニウムの悪魔タナトスに加え、劇場版からナナホシ等数名も登場。また今公演のエキストラキャスト募集も6/3(日)より開始。上演は7月27~29日の三日間。南千住gekidanU野外劇場にて上演。
チケットは6/24より発売予定。
また同イベントでは8/4の屋内公演にて倉垣が演出参加の作品上演もあり。

2012年版の詳細はこちら→http://stageguide.kuragaki-sai.com/guide/back-number/romanticgrotesque/



●弔 EXPO とは?

結成以来gekidanUが公演を重ねてきた野外劇場を中心に行う真夏の演劇の祭典。

2015年8月に「白昼夢」が外部団体として初めて、「弔EXPO‘15」として公演。
2016年にはgekidanU、白昼夢がそれぞれ1週間ずつ連続で公演をする形で、「弔EXPO’16」として開催。
2017年は、gekidanUの本公演及び、白昼夢の人気演目である「雲人間による紙芝居屋」を同日に開催。
南千住仲通り商店街納涼祭との同日開催も成功させた。
4年目となる2018年は、過去最大規模での演劇フェスとして開催。

●日程:

7月27日(金)~29日(日)
8月2日(木)~5日(日)

●会場:
南千住gekidanU野外劇場/屋内劇場(荒川区南千住5-25-6)

●主催/企画制作:gekidanU

●スタッフ:
野外公演企画/製作統括 ヒガシナオキ(gekidanU)
屋内公演企画/製作統括 遠藤遊(gekidanU)
舞台美術:よりぐちりょうた(gekidanU)
照明:電気マグロ
音響:イワオマサアキ
宣伝美術:汀(劇団フェリーちゃん)
制作:鈴木千尋

詳細→http://gekidanu.com/tomurai18