2018年度のSAIは4つの場所から作品を展開していきます。
「SAI-TUBE」
「SAI-BAR」
「アトリエ」
「劇場」

それに伴いSAIメンバーの中でも担当に変化があります。
・倉垣吉宏(演出/脚本/総合プロデュース)
・麻宮チヒロ(俳優/演出/脚本/創作専門)
・常盤美妃(俳優/広報/制作)
・渋谷翼(広報/制作/SAI-TUBE担当)
・Cuu-(楽曲/引き続き活動休止)

 

新たにはじまる「SAI BAR」(詳細についてはこちら)は倉垣・常盤が担当。
麻宮チヒロは新作の準備及び「アトリエ」関連事業を倉垣と共に担当。
SAI全体としては、倉垣が創作部門の芸術監督として。
渋谷が「SAI-TUBE」及び劇団全体の制作総指揮を担当します。

 

「SAI BAR」と「SAI-TUBE」では俳優やアーティストにスポットを当てた企画を展開。
サロンイベント、トークショー、バー公演などを予定。
動画コンテンツでは映像オリジナル作品の配信。

「アトリエ」ではストレートプレイやアバンギャルド作品を中心に展開。
またアトリエを活用した人材育成やワークショップ、他地域との文化交流の拠点としても活用していきます。

「劇場」では年間1-2本のペースで各地を巡るツアー公演を実施。
娯楽性と芸術性のバランスを取った作品を提供します。

5/1(火)より新たな発表を行います。

2018年度も、舞台芸術創造機関SAIをよろしくお願いいたします。