「青と黄色」
新たなビジュアルが予感させる
新たなる“幻想都市ロンドン”

2017年11月から2018年2月にかけて上演される【贋作マッチ売りの少女】
初演は2007年の路上演劇で、耽美で退廃的な世界観が好評を博した。
その後、2012年にモデル/女優の街子を迎えての「贋作マッチ売りの少女-FALSKE DEN LILLE PIGE MED SVOVLSTIKKERNE-」では、白い紙を使った演出が印象的な作風となり復活。抽象的ながらもよりドラマティックな物語に生まれ変わった。
2013年は「白、黒、赤」とSAIのイメージカラーに合わせて配役/演出を変更した3つの作品を上演。一か月に及ぶロングラン公演を行った。

今回、4年ぶりの上演となる本作品は、大島朋恵の「りくろあれ」との合同公演となる。
3会場での上演と、これまでの贋作マッチのイメージと大きく異なる、新たなるメインビジュアルが発表された。

映像に散りばめられたいくつかのメッセージから読み取れるものは??

■公演特設ページ→http://stageguide.kuragaki-sai.com/guide/stage/fakematchgirl/

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